Author: mayumi

大人気!信濃町ファームかずとさんのとうもろこし入荷しました

お待たせしました。 今年も信濃町から朝採りを入荷してます。 とうもろこしの作付面積全国第3位(農林水産省・平成26年産野菜生産出荷統計)を誇る長野県。 中でも昼夜の寒暖差が大きい信濃町のとうもろこしは大人気商品です。 ファームかずとさんは北信州標高900メートルの山麓にある生産農家さん。 美味しさへの こだわり 「自分たちが本当に食べたいと思えるものだけを皆様に提供する」をかかげ 毎年美味しいとうもろこしを出荷してくれています。 少しでも鮮度の良い農作物を味わって頂けるよう、朝農場で採れたばかりのもぎたてを 集荷に行き、開店時に店頭に並びます。 大人気のとうもろこしで、「このとうもろこしを食べたら他のとうもろこしを食べれない」 そう言って下さるお客様もいらっしゃるくらい。 私達も絶対の自信を持っておススメするとうもろこしなんです。 生産者直送だから味わえる、もぎたての朝採れそのままを、ぜひご家庭でお楽しみください!   とうもろこしと言えば茹でたり、最近はお手軽にレンジでチン! 焼モロコシも御家庭で簡単に出来るんですよ。 フライパンにバターを溶かし、とうもろこしをコロコロ。 仕上げにお醤油をたらして出来上がり。 バターのコクがたまらない♥ あっさりがよければ、網やフライパンで焦げ目をつけ、仕上げにお醤油とみりんを合わせたタレをひと塗り。 お家で簡単に屋台気分が味わえます。 待望のとうもろこしの入荷です。 採れたて絶品とうもろこしを思う存分味わって下さい。   野菜ソムリエ 上原 真由美...

お待たせしました~ワッサー入荷です~

生産量がまだまだ少なく 長野県以外にはなかなか出回ることの少ないワッサー。 ワッサーは、長野県須坂市で「山根白桃」と「水野ネクタリン」の自然交配によって誕生した果実です。 一般的な桃よりひとまわり小さく、ネクタリンと同じくらいのサイズ。 果肉は黄色で、実はかためでサクサク&ジューシーで桃の甘さにネクタリンの酸味が調和した夏にぴったりな爽やか な味わいです。 やわらかくなりにくいので、固めの桃が好きな方におすすめ。 桃よりも果汁が少なく、皮をむいてしたたり落ちるほどではないので、あまり手を汚さずに召し上がれます。 桃がとにかく身崩れしやすいのに対して、ワッサーは適度なかたさがあるので身崩れしにくく、また果実があざやか な黄色なので、タルトを作るのに適しています。気になるお味は、白桃の甘みにネクタリンの酸味がほどよくきい て、絶妙な旨みがあります。 ワッサーの食べごろですが、全体的に赤く色づき緑や黄色の部分が少なく、 また触って少しやわらかければ、ほどよい甘さといえるでしょう。 根強い人気のワッサーは毎年出荷を心待ちにして下さっているお客様が沢山いらっしゃいます。 まだ食べた事がない方は、絶対食べて見る価値のある果物ですよ。 お気軽にお問合せ下さい。   野菜ソムリエ 上原真由美  ...

桃の季節がやって来ました(*^_^*)

お待たせしました。 桃の季節の到来です。 梅雨が明けいきなり猛暑日が続き、ジリジリと照り返す太陽の熱に耐えて 甘さを蓄えた桃たちが市場にどんどん出荷されてきています。 朝採りの桃。品種は「たまき」です。 朝採りの桃は上記の写真のように、葉っぱが目印! 新鮮な桃が店頭に並びます。   桃の生産に関しては、1位山梨県、2位福島県に次いで長野県が全国3位の桃の産地。 今年は例年より2週間ほど前倒しで果物達の出荷が始まっています。 産地では、桃といっても沢山の品種が出回りますが、代表品種で言えば、「たまき」から始まり、 「あかつき」「白鳳」「なつっこ」「川中島白桃」等。 バイヤー情報ですと、15日頃から桃の出荷もどんどん始まるようですよ。 店頭には、その日おススメの桃が沢山並び始めますので、お好みの桃を探して下さいね。   その中でも長野県のモモといえば、『川中島白桃』が有名。 こちらの品種が出てくるのは8月に入ってからになります。   この川中島白桃、みなさんの中にはどこかで聞いたことがあるという人もいるのでは? そう武田信玄、上杉謙信の川中島の戦いで有名ですね! 今最盛期ネクタリン系品種の生産においては、 長野県が日本一と言われています。 比較的固めのモモの生産も多く、こちらも食べごたえありです。   天候により、入荷状況が大きく変わりますので、お目当ての品種が欲しい場合には 事前にお問い合わせ下さい。 地方発送も承っております。 御贈答用にいかがでしょうか。   野菜ソムリエ 上原真由美        ...

お待たせしました(^_^) サマークリスタル入荷です。

ネクタリンの中でも人気の品種、サマークリスタルの入荷が始まりました。 「サマークリスタル」は、ネクタリン特有の酸味が少なく、とても甘いと人気の品種です。 長野県はネクタリンの生産量全国1位ですが、「サマークリスタル」は旬の時期が短く、生産量もまだ少ないので希少な品種です。 一般的なネクタリンの果肉の色は黄色ですが、「サマークリスタル」は白色で果汁もたっぷり。 果実の大きさは150g~200g程度で、毛がないのでそのまま丸かじりでお召し上がりいただけます。 この時期しか味わえない“旬”を是非味わって下さい。 自信を持っておススメします。   地方発送も承りますので、お問い合わせ下さい。 野菜ソムリエ 上原 真由美  ...

戸隠高原の「ヤングコーン」入荷してます!

甘さや栄養を蓄えさせるために通常は取り除いてしまうとうもろこしの若芽。   収穫後の劣化が早いので中々市場に出回りません。 もちろん生でも食べられますし、軽く焼いたり茹でれば更に美味しさが引立ちます。 ヤングコーンは短い時間しか味わえない旬の味。   薄皮を残し、レンジで1分。 その後フライパンで軽く焼き色を付けてバターとお醤油で仕上げると美味しいですよ。 天ぷらも美味。 この季節でしか味わえない旬の味。是非お試し下さい。 今年は6月からいきなり猛暑日が続き、びっくりしましたが、野菜や果物の生育は順調のようです。 7月末になると標高の高い場所(信濃町産)で昼夜の寒暖差に栄養を蓄え、ギューッと甘味の詰まったとうもろこしが入荷します。このとうもろこしは毎年大人気商品で、店頭に並ぶとすぐ売り切れてしまいます。 生産者の方が朝早く収穫してくれた物をその日の朝店頭に並べるので鮮度はぴか一。 一度食べたら忘れられないくらいの甘さにびっくりです。 入荷が始まりましたらまたお知らせします。 それまでは、今しか味わえないヤングコーンで、初夏の味を堪能して下さい。 野菜ソムリエ 上原真由美    ...

今、まさに旬! 「アンズ」

初夏を感じる「あんず」旬の味覚を(*^_^*) アンズは酸味が強いため、生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。 アンズを買ったらジャムやシロップ漬けにするという人は多いのではないでしょうか。 でも「ハーコット」など酸味の少ない生食用品種もあるので、ぜひ生でも楽しんでみてください。   あんずにはたくさんの種類があります。 桃のように甘く生食に向いた品種(ハーコット)から 酸味が強くジャムやシロップ漬けなど加工に向いた品種(信山丸、平和、昭和など)まで様々。 市場の様子。   あんずは、疲労回復、免疫力アップ、冷え性、虚弱体質、老化防止、高血圧予防、美肌などの効果が期待できるそうです。   生食以外にもシロップ漬けやジャム、コンポート、お漬物、あんず酒、干しあんず・・ いろいろな食べ方があります。 加工用あんずが最盛期に入りました。 生食用ハーコットも出荷され始め、店頭に並びます。 ジャムや、シロップ漬けがおなじみですが、是非生食用あんずのハーコットはお試し下さい。 一度食べたらやみつきです。   野菜ソムリエ 上原真由美    ...

ネクタリンの出荷が始まりました(*^_^*)

  信州の果物の季節になってきました 。 長野県が全国生産量の約8割を占める果物、ネクタリンが続々登場。   今朝市場に出荷されているネクタリンの写真です。 品種はメイファイヤー さわやかな信州の夏にぴったりの さっぱりした口当たり ネクタリンは桃の変種といわれています。 桃と違って皮の表面に毛がなく、つるつるしているのが特徴で、 「油桃(あぶらもも)」などとも呼ばれます。 桃よりも固い食感と、さわやかな酸味が特徴です。 「メイファイヤー」という品種。 ネクタリンにも様々な品種があり、最も早く出荷されるネクタリンのひとつです。 実は固めで、さわやかな酸味の中に甘みがある、これぞネクタリン!!という感じ。 これからいろいろな品種が出て来ますが、7月頃になるとおススメのネクタリンが登場しますので またご紹介します。 品種毎に楽しまれるのも良いと思いますし、甘味が強いネクタリンがお好みであれば もう少しお待ち下さい。 良い天気が続くと、果物の甘味も増します。 お天気次第になりますが、長野の農家さんが丹精込めて作ってくれる果物たちが、 多くの皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。 たわわに実った果実が収穫を待ち、綺麗に色づき始めています。   野菜ソムリエ  上原真由美          ...

ブルーベリーの花が満開です

無農薬ブルーベリーを栽培している生産者さんから写真が届きました。   白くてぷっくり膨らんだ花が枝に鈴なりについて見事ですね。   只今ミツバチ達が受粉のお手伝い(*^_^*) ミツバチが飛んで受粉真っ最中なんだそうです。 今年も沢山実をつけてくれたらいいなぁと願っています。 ミツバチさん頑張って!!   足元をよ~く見ると・・・ チップの中からカエルが飛び出して来ています。フワフワのチップの中で居心地が良さそうです。無農薬の畑では小さな生き物たちが共存して居ます。夏になるとカブトムシが沢山出て来るそうです。 ここでは小さな生き物たちと一緒にブルーベリーがすくすく育ち、毎年沢山の実をつけてくれています。 無農薬なのでもぎたてをそのまま安心して召し上がっていただけるんですよ。 今年は一気に夏日が来たせいか、成長が例年より早そうです。と生産者さんが状況を教えてくれました。 自然相手なのでなんとも言えませんが、暖かい日が続けば6月中旬には入荷がありそうな気配が・・・。 初入荷が待ち遠しい~。   長野県は昼と夜の寒暖差がとても大きいので、美味しい果物や野菜が出来ます。 この厳しい環境を乗り越える為に、栄養素を蓄え甘味が増すわけです。   朝晩はまだ寒いので、冬の間の長野県の必需品「こたつ」を片づけるのは、梅雨明けのお宅が多いようです。我が家でもまだこたつが活躍していて、夜は首まですっぽり入り、そのままうたた寝 Zzz。   長野県はブルーベリー収穫量毎年国内1~3位をキープしている生産地なのです。 一般のお宅でも庭に植えて楽しまれている人気の植木です。 生のブルーベリーの旬は短く、収穫後日持ちがしないので冷凍保存される方が多いと思います。 まずは旬の時期の採れたて新鮮なブルーベリーを皮ごと味わって下さい。   果物は皮と実の間にたくさん栄養成分が詰まってるので皮ごと食べるのが健康にも良いですよ。   沢山あればジャムもおススメ。程よい酸味と色鮮やかな紫色は、ヨーグルトのトッピングにもぴか一。   果実酒もおススメ(*^_^*) 簡単に出来るのでいろいろな果物で果実酒を作ってみると良いと思います。 見た目も良いのでお部屋を飾りながら楽しめますよ。   自然豊かな信州から旬の美味しさをお届けしています。 地方発送も承りますのでお問い合わせ下さい。   野菜ソムリエ 上原真由美                ...

手土産やプレゼントに新鮮な野菜や果物で(*^_^*)

~粋なプレゼントのお手伝いをさせていただきます~ 美味しい物を贈って自分の大切な人に喜んでもらいたい。 「美味しかったよ」の言葉と笑顔を見ると自分まで幸せになります。 食に携わる仕事をしていると、お買い物されたお客様から「美味しかった。」と言っていただけた時が一番幸せです。 お客様からそんな最高の幸せを頂けるこの仕事をやってて良かった。と実感できる時でもあり、これからもお客様の期待に添える仕事をして行こうと思います。 お買い物されるお客様のその先は、愛するご家族や、恋人、もしくはお世話になった方への贈り物、遠く離れて暮らす子供夫婦や、可愛いお孫さんなどが待っているでしょう。 美味しい物を食べさせたい。「美味しかった」の笑顔が見たくてお料理したり、贈り物に選ばれて行かれるのではないでしょうか。 生きていくうえで大事な食に関わらせていただく私達がもっとお客様に関わる事が出来ないか日々試行錯誤しています。 自然豊かな長野県ではこれから美味しい果物や野菜が沢山収穫出来ます。お世話になった方や、大切な方へのプレゼントに信州の果物や野菜はいかがですか? 贈答用の他にも簡単に詰め合わせ等対応しますのでご相談下さい。 手土産に野菜や果物を詰め合わせ 社員さんのプレゼントにも好評です。   これから収穫される信州の果物達のご紹介 サクランボ 「佐藤錦」「正光錦」「紅秀峰」などの品種があります。   ブルーベリー 長野県はブルーベリー生産量日本一。6月下旬~8月末には、生食用の新鮮なブルーベリーが店頭に並びます。農薬をほとんど使用しないものが多く、無農薬栽培も盛んです。 アンズ 市場に出回るのは6月下旬から7月中旬までの短い期間だけ、この短い旬を逃したらまず巡り合えないアンズは、お店に並ぶのを待ち望むファンが多くいる果物です。 「平和」「信州大実」などの品種は、ジャムやお菓子などの加工用として人気です。近年は、果皮が薄く糖度の高い「ハーコット」などの品種が、生食用として大きな注目を集めています。 プルーン プルーンといえばドライフルーツやペースト状のシロップなど加工品のイメージが強いかもしれませんが、長野県では、生のプルーンを多く生産しています。太陽をたっぷりと浴び、樹の上で完熟した新鮮なプルーンは、生食だとさわやかな甘みが楽しめます。   桃・ネクタリン ジューシーで甘みたっぷりの桃は、夏の到来を告げる風物詩。桃は旬の時期が短いうえ長期間の保存にも適さない果物なので、本当においしいと期間が限られてしまいます。そこで、さまざまな品種を地域内でバランスよくシリーズ化し、7月の「たまき」から始って、お盆過ぎには長野市生まれの「川中島白桃」、そして9月下旬の「丸田白桃」と、およそ3か月にわたってみずみずしい桃が味わえるように工夫しています。 長野県が生産量ナンバー1のネクタリンも、桃の一種なのでやはり旬の短い果物ですが、こちらも少しずつ品種や地域を変えながら、7月から9月まで出荷しています。   ブドウ 生産量日本一の「巨峰」をはじめ、種なしで皮ごと食べられる人気品種「ナガノパープル」「シャインマスカット」など、さまざまな品種のブドウが出荷されています。   梨 和ナシは、果皮が茶色がかった「赤ナシ系」と、薄い黄緑色をした「青ナシ系」に分かれます。近年人気の高い「幸水」「豊水」「南水」はともに赤ナシ、青ナシの代表的な品種は「二十世紀」です。どちらもシャキシャキとした食感、多めの果汁が特長です。 「ラ・フランス」に代表される西洋ナシは、実の上部が細くて下部がふくらんでいる独特の外見。果肉はやわらかく、高い香り、さわやかな甘みが楽しめます。   リンゴ 長野県は全国2位の出荷量を誇るリンゴの名産地。 「なだらかに傾斜した水はけのよい地形」「昼夜の寒暖差」といったリンゴの生育に最適な条件がそろい、全国屈指の産地として知られています 標高差(350m~1500m)により、旬の時期が8月~2月の長期間にわたって途切れることなく続いているのも特長です。 長野県ではさまざまなリンゴを栽培していますが、長野県オリジナル品種の「秋映(あきばえ)」「シナノゴールド」「シナノスイート」のりんご3兄弟が人気です。 なお、サンふじなどサン○○という品種名は無袋栽培、サンのつかないものは有袋栽培を指します。   簡単にご紹介しましたが、旬の季節になりましたら沢山の品種が出回りますので、随時お知らせ致します。 長野県は昼と夜の温度差が大きく、果物が美味しく育つ絶好の環境です。 信州の味覚をたくさんの皆様に味わっていただきたい。 長野の八百屋 グリーンファームより発信します。 野菜ソムリエ 上原真由美      ...

長野県を代表する山菜「根曲がり竹」入荷してます

根曲がり竹入荷してます。 信州の郷土料理 サバ缶を使ったお味噌汁は絶品ですよ(*^_^*) 山の恵み、この季節だけの貴重な山菜「根曲がり竹」のご紹介です。 地方によって呼び方が違い、「姫竹」と呼ばれる地域もあります。 長野県は雪が多く若芽が地上に芽を出し始める時に、雪の重みで根元が曲がっていることが多いことから「根曲がり竹」と呼ばれるようになったと言われています。 写真のような笹藪の中にひざをついて入って行くそうですので、気軽に採れるものではありません。 一度は挑戦したいと思いますが、万が一大嫌いなヘビに出会ってしまったら・・・ なんて考えるとやっぱりお店で買ってしまいます。 採れたて直後に山で料理なんて永遠の憧れです。 採れたてを皮ごと焼いて食べるのが最高なんですよ。   根曲がり竹の特徴 千島笹の若竹のことで、笹の若芽なので普通の竹の子と比べると、とても小さく細い竹の子です。 食べると歯触りが良く、優しいとても良い香り。アクが少ないので生のままかじってもそれほどえぐみを感じません。あくぬきの必要がなく調理できるので人気があり、入荷を待っていたお客様からの問い合わせが沢山来ています。 収穫後は時間と共にどんどん風味が薄れ、アクが強くなります。 収穫後、または購入したらその日のうちに料理するようにして、美味しいうちに召し上がって下さいね。   長期保存法 皮をむいて茹でたものを水煮の状態で密閉できる瓶などに詰め、加熱殺菌処理をしておけば長期保存可能です。 調理ポイント (美味しい食べ方) 灰汁が少ないので、火が通るまで茹でるだけで大丈夫です。また、揚げ物や素焼きの場合は生のまま調理しても大丈夫です。 ◆味噌汁 信越地方や東北地方では、根曲がり竹と缶詰のサバの水煮を使った味噌仕立ての「たけのこ汁」が郷土料理として親しまれています。作り方も家庭によりますが、基本的には沸騰させた湯に根曲がり竹を投入し、火が通ったらサバの水煮を加え更に煮て、仕上げに味噌を溶いて出来あがり。 ◆皮ごと素焼き 収穫後1日2日以内であれば、皮ごと七輪やグリルで素焼きし、皮を剥いて味噌や醤油などを付けて食べるととても美味しいです。皮を剥くととても良い香りが広がり、歯ざわりが心地よく柔らかく甘みがあります。 ◆天ぷらなどの揚げ物 皮を剥いて反割りにした物を天ぷらにすると最高です。必ず反割りにしてくださいね。そうしないと油の中で破裂し大やけどをしてしまいかねません。   長野県は山菜の宝庫です。 この季節にしか採れない山菜で旬の味を楽しんで下さい。 野菜ソムリエ 上原真由美            ...